毎年夏に臨時列車として運転されていたきのくにシーサイドが、2007年8月26日をもって運転を終了しました 原因は車両の老巧化で、後継車両はない模様です
これに伴い、新和歌山車両センターに所属する客車及びJTは消滅しました
同車両は、9月10日、DD51-1192牽引で、後藤工場へ廃車回送されました
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